2013/09/17

ミュージックサーバ用に SONY SRS-D5 を買ってみた

BeagleBoard-xM でミュージックサーバを構築したので、新たにスピーカーを買ってみました。

最初は、以前から持っている audio-technica AT-SP92を使いまわそうと思っていたのです。

このスピーカー、小さい割には良い音なので BeagleBoard-xM にはピッタリなのですが、既に別の用途で使ってたので、別のものも検討してみようかなと。
古い AT-SP92

で、検討した結果、SONY SRS-D5を買ってみました。
決め手は、5000円を切る値段とオートパワーオン/オフ機能です。
BeagleBoard-xM がせっかく低消費電力なのに、スピーカーがつきっぱなしというのは残念ですから。

で、買ってみてどうかというと、今のところ、かなり満足しています。
少し大きいのが玉にキズですかね。
音響に関しては素人なので、音質云々は語れないのですが、結構良い音なのではないかと思います。
オートパワーオン/オフ機能もうまく動いています。
サブウーファーがコンポの本体みたい
本物の本体は普段は後ろに隠しておきます

今回はリビングに設置するので、大きめでも良いという結論になって買ってみました。
とはいえ、BeagleBoard-xM と比べるとその大きさが際立ちます。
まー、どうせ本体は見えない所にあるわけですから、別に構わないんですけど。

しかし、MPDは便利です。
家中に設置したら面白いだろうなー。狭い家なんで全く意味ないですけどね…。



ちなみに、他にもオートパワーオン/オフ機能がついたスピーカーを探したのですが、そんなに数は無さそうです。
今回の用途に使えそうなのは、以下くらいでしょうか。
2013/09/16

MPDroid の使い方

2013/09/15

BeagleBoard-xM 上で MPD を動かし、ミュージックサーバを構築する

我が家では NAS を設置して、その中に音楽ファイルを入れています。
PC間で音楽をシェアして便利に使っているのですが、一つ問題が。

私の持っているノートPCは音がひどいのです。
音楽を聴くのにはとても使えません。
リビングなどで作業する時には、小さなスピーカーも一緒に持って行くのですが、これがとても面倒臭い。

そこで、リビングに MPD (Music Player Daemon) サーバを設置してみることにしました。
MPD はリモートで音楽を再生するためのサーバで、スマホなどから遠隔操作で音楽再生を行うことが出来ます。

しかし、リビングに新しいPCを設置するなんて本末転倒ですリビングで作業するときにはそのPCを使えば良い訳ですから
そんな時こそ、BeagleBoard-xM の出番以前、購入したもの。
新規購入の場合は BeagleBone BlackRaspberry PiCubox 等も候補に上がりそうです。

小さいし、低消費電力なので、MPDサーバにはぴったりと言えます。
5W 以下のようなので、電気代は100円/月以下で抑えられそう。

というわけで、実際にやってみました。
構成の簡略図は以下のような感じ。

NAS に入っている音楽ファイルを、BeagleBoard-xM にネットワークマウントし、それをスピーカーから鳴らすわけです。
音楽の再生・停止や音量のコントロールはスマホ等、同一ネットワーク内にある MPD クライアントから行います。

以降は、BeagleBoard-xM に Ubuntu 13.04 がインストールされていて、 ディスプレイ、キーボード、スピーカーが接続されている状態を前提としています。