2017/05/14

wxPython は Phoenix という新しいバージョンがあるので注意

[最近、wxPython を使い始めた](https://kokufu.blogspot.jp/2017/04/ubuntu-1604-wxpython-python3.html) のですが、本やドキュメントの内容をそのまま適用できないケースが多いのです。
調べてみると、Phoenix という新しいプロジェクトが始まり、仕様が結構変わったようです。

[Welcome to the wxPython Phoenix Project](https://wxpython.org/Phoenix/docs/html/)

公式サイトには以下のようにあります。

> Likewise the intent with the wxPython Phoenix project is throw almost everything from wxPython Classic into the fire to be built anew from the ashes of its former self, without all of the old crud that had built up over the long life of Classic.

意訳すると、「(不死鳥フェニックスと)同様、wxPython Phenix プロジェクトの目的は、wxPython Classic のほぼ全てを炎の中に投げ入れ、Classic の長い歴史の中で作られた問題点を解決した新たな wxPython を灰の中から再構築することです。」
といった感じでしょうか。

2017/05/13

独自 bootanimation.zip を adb shell 上から実行する

独自の `bootanimation.zip` をエミュレーター、もしくは実機に送って表示する方法です。 `adb push` で送って実行するだけなのですが、要注意点がいくつかあるので備忘録として書いておきます。 なお、独自 `bootanimaion.zip` の作り方は、以下を参考にしてください。 - [Deciphering Android's bootanimation.zip desc.txt](https://blog.justinbull.ca/making-a-custom-android-boot-animation/) - [bootanimation.zip は圧縮してはいけない | 穀風](https://kokufu.blogspot.jp/2016/10/bootanimationzip.html) 以下の方法は Android 7.0 のエミューレーターで動作確認しています。 また、この方法はデバイス(エミュレーター)の root 権限を必要とします。

2017/05/12

bootanimation を adb shell 上から実行する

[AOSP](https://source.android.com/) をビルドしてカスタムロムを作っていると、`bootanimation.zip` を独自の物に交換したくなると思いますえ?ならない?。 そんな時に、いちいちデバイスを再起動もしくは、エミュレーターを再起動していると時間の無駄なので、コマンドラインから実行してみました。 動作確認は Android 7.0 のエミュレーターで行っています。 なお、この方法を実行するには root 権限が必要です。

2017/04/27

TARGET_OUT_APPS 等の定数一覧 (AOSP)

自分用備忘録。

Android.mk を書いていると `TARGET_OUT` 等の定数をよく使いますが、それらは
`build/core/envsetup.mk` に定義されています。

`build/envsetup.mk` ではないので注意名前が紛らわしい!

2017/04/25

Ubuntu 16.04 に wxPython (Python3用) をインストール

pip で依存関係の多いライブラリをインストールするのは結構面倒くさいです。
今回、 Python3 用の [wxPython](https://wxpython.org/) をインストールしようと思ったら結構はまったので自分用メモ。

今回は様々な依存関係を断つために、Docker 上にインストールしてみましたもちろん、Docker を使わなくてもインストールは出来るはずです。。
Docker 便利だなー。