2011/07/11

Kindle に Epub 形式の電子書籍をいれてみた

妻の姉から結婚祝いにAmazon kindle3をもらいました。ただ、私、英語の本といったら技術書しか読みません・・・いや、読めません。
というわけで、早速 O'Reilly の本を買ってみることにしました。
ところが、Amazon.com で売っている O'Reilly は決して安くないんですね。
これなら日本語の本買ったほうが良いなぁと思ってしまう…

ただ、以前どこかで O'Reilly の電子書籍が10分の1くらいの値段で手に入ると聞いたことがあったので、少し調べてみました。
すると、Android Market では DRM FREE の O'Reilly 本が激安で手に入ることがわかったのです。
(参考: たった600円でオライリー本をKindleで読む方法
かつ、Android にインストールした本はエクスポートしてkindle3にも入れることができるようなのです。
これはやってみるしかないということで、やってみた結果をレポートします。

AIR GEAR を使ってみた(2) - error while loading initial content

AIR GEAR を使ってみた(1) - インストール」 でプロジェクトを作成してみたものの、
error while loading initial content
というエラーが出て動きませんでした。


このエラー、ググって見ると、どうもバージョン情報が合っていない場合に出るようです。そこで、application.xml を開いてみると、先頭の2行は
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/1.1">
となっています。

今回インストールした AIR のバージョンはもっと大きいはずなので、ここがおかしいようです。

2011/07/10

AIR GEAR を使ってみた(1) - インストール

Eclipse で AIR アプリケーションを作成できるプラグイン AIR GEAR というものがあるということで、使ってみることにしました。

2011/06/20

AdSense が表示されなくなった

ここ数日、ブログに AdSense が表示されなくなりました。
ブラウザを変えてもダメ。
持ってる二つのブログ両方に表示されなくなったので、コードの問題でもなさそう。
(とはいえ、両方とも blogger だから可能性はゼロではないか…)
規約に違反した等のメールも届いていません。

AdSense のページにログインすることは出来ます。
18日からレポートのログが残っていないので、18日から配信が止まっているようです。


と、ここでアカウント情報の住所が間違っていることに気づきました。
(わざとじゃないですよ)
もしかして、これのせいかなぁ。。。

とりあえず、修正しました。
PIN コードが送られてくるらしいので、それを待ってみることに。
それでダメならフォーラムに投稿してみようかな。
2011/06/03

Android プロジェクトを jarライブラリ化する

Android に関わらず、プログラムを書いていると、作った成果物をライブラリ化したいと思うことは多々あります。
Eclipse の Android 開発環境(ADT) には Is Library という設定があって、ソースコードのままライブラリとして利用出来ます。
ただ、この方法だと、再配布がしにくいです。
というわけで、Eclipse の Javaプロジェクトを jarライブラリ化する機能を使って、Android プロジェクトを jarライブラリ化する方法を紹介したいと思います。

2011/6/5 追記
この方法はres以下を使用するAndroidプロジェクトには使用できないようです。(いろいろ実験してみましたが無理でした。うまい方法をご存知の方は是非教えてください。)
res以下を使用したい場合は、上記の Is Library を使用することでライブラリ化することが可能です。
Is Libary の詳しい使い方は ADTによるLibrary Projects という Kazzz さんのエントリがわかりやすいです。

2011/8/12 追記
本件、Googleが公式に出来ないと発表していることがわかりました。
res を使っている場合、jarライブラリ化するのは諦めた方が良さそうです。
その辺については、Android Project で Is Library を使う場合、res の管理に注意 というエントリにまとめたので、参考にしてみてください。
res を使用しない場合は、以下の要領でjarライブラリ化可能ですが、Google が公式に認めていない以上、お勧めは出来ません。あしからず。