2019/05/14

Ubuntu 18.04 でキーボードレイアウトが突然変わってしまった

先日のアップデート後だと思うのですが、キーボードレイアウトが英字キーボードになってしまいました。

Mozc の Show Keyboard Layout で確認してみると、確かに英字キーボードになっています。

Mozc の設定を修正する

以下の default の文字を

/usr/share/ibus/component/mozc.xml
19
<layout>default</layout>

jp に変更。

/usr/share/ibus/component/mozc.xml
19
<layout>jp</layout>

その後、ログオフ/ログオンで復活しました。

dpkg-reconfigure とは作用している項目が違う

"Ubuntu キーボードレイアウト" 等で検索すると、大抵 sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration を使う方法が紹介されています。 これはシステム全体のキーボードレイアウトに作用します。

具体的には /etc/default/keyboard を変更します。

/etc/default/keyboard
1
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3
4
5
BACKSPACE="guess"
XKBMODEL="pc105"
XKBLAYOUT="jp"
XKBVARIANT=""
XKBOPTIONS=""

私の経験上、IME (Mozc) かこちらのどちらかが原因でキーボードレイアウトがおかしくなります。 上記の Mozc の修正で直らない場合はこちらも確認してみると良いでしょう1

参考

Ubuntu日本語フォーラム / キーボードレイアウトを設定してもすぐに戻ってしまう

  1. IME に Mozc 以外を使っている場合は、定かではありません 
?

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